聖夜のトロイメライツリーのメイキング

森のラクーンのマクノパティです。

Ci-enで毎月更新している敗北イラストのメイキング記事・裏話の記事です。

1月に更新しようと思っていて、すっかりわすれておりました…(おい)

私はとりわけコスプレだと制服が好きなのですが、その次くらいにサンタコスチュームが好きです。

ってことで、今のところ毎年12月後半くらいにサンタコストロイメライの絵を描いていますね。

デッサンフィギュアとざっくり背景

今回はクリスマスツリーの飾り付けにされてしまう、という感じのシチュエーションを思いつきました。

いつものようにデッサンフィギュアでポーズを作って写真を取り込み、ざっくり背景に木を描いて出来上がりイメージを想像してみました。

クリスタの3Dデッサン人形も多少触ってみたのですが…やっぱりこっちの方が早い…

裸の塗り

後でうごイラにするので、手や足などをパーツ分けしつつ裸の塗りを作成。

まぁほぼほぼデッサンフィギュア通りに塗るんですが、若干太ももなど肉付きを良くしています。

このフィギュアはボディちゃんの矢吹健太朗エディションなのですが、実際に矢吹健太朗先生がこのフィギュアをトレースしながら描いた動画なんかでも、やっぱり太ももとかの肉感は足していましたね。

顔のパーツを描く

私は塗りを先に作って、上から乗算で線を描いてるんですけど、顔のパーツだけは比較的早めに描いて様子を見ます。

やっぱり顔は重要ですからね。

個人的にデッサンフィギュア通りに描くと、首が長くて顔が小さめだなーと感じます。

そして首に角度をつけたポーズはあまりつけられないので、顔を描くときはデッサンフィギュアとはやや違う角度になってますね。

服を着せていく

裸の塗りに線を描いたら、服を着せていきます。

今回のサンタコスはフード付きポンチョ風にしてみました。

敗北イラストって出来上がったイラストの服はダメージ入ってる場合が多いので、この時点で破れた感じにするのか、ひとまず破れてない状態を描くのか…これ毎回悩みますw

でも今回は未デザイン衣装なので、あんまり破れてない感じに描いていってます。

ディティールを適当に

サンタコスの起毛っぽいディティールを表現したかったので、それっぽくなれば良いなーと思って上からクレヨン系のブラシを適当に塗ってみました。

あとは背景を描き込んで完成、その後うごイラを作っていきます。

という事で、ぜひCi-enで完成形も見てみてください。

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